お米から生まれた新感覚スイーツ!米粉アイスの魅力に迫る

夏になるとついつい食べたくなるアイスクリーム。でも、「カロリーが気になる…」「乳製品が合わない…」という方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにおすすめしたいのが 米粉アイス。お米をベースにした、やさしくて新しいアイスです。最近は有名メーカーからも発売され、家庭でも手軽に作れるレシピが増えています。今回は、市販品から手作りまで、米粉アイスの魅力をまとめてご紹介します!

1.森永製菓「OKOMETO」:みんなで楽しめるやさしさ
まずご紹介したいのが、森永製菓の 「OKOMETO(おこめと)」。国産米から作ったライスミルクと米粉を使用し、乳・卵・大豆などのアレルゲン28品目は不使用。
つまり、アレルギーを持つ方もそうでない方も、みんなで同じアイスを安心して食べられます。

開発には米粉料理家やスイーツ研究家、アレルギーを持つお子さんの親御さんの声が取り入れられ、試作はなんと30回以上。味は「やさしい甘さのバニラ」と「濃厚なのに後味すっきりのチョコ」の2種類で、どちらも米の自然な甘みとコクが感じられます。

出典1:森永製菓公式HP
https://www.morinaga.co.jp/okometo/

2.Kinish「The Rice Creamery」:美味しさとサステナブルの両立
次に注目なのが、東京発の 「The Rice Creamery」。こちらもお米をベースにした植物性アイスですが、特徴はヘルシーさと環境配慮へのこだわりです。
・1カップあたり約113〜122kcal
・砂糖は通常のアイスの約60%カット
・牛乳不使用で温室効果ガス排出を62%削減
つまり、「美味しいけれど罪悪感なし」を実現しています。
フレーバーは「穂の華(オリジナル)」「匠・宇治抹茶」「芳醇オランダチョコ」の3種類。どれも米粉ならではのもっちり感があり、後味が軽やか。甘すぎないので、食後のデザートにもぴったりです。

出典2:”Japanese Startup Rolls Out Rice-Based Ice Cream with Global Ambitions”
https://www.greenqueen.com.hk/kinish-japan-the-rice-creamery-vegan-milk-ice-cream/

出典3:PRタイムズ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000155596.html?utm_source=chatgpt.com

3.家庭で作れる!米粉アイスレシピ
「買うのもいいけど、作ってみたい!」という方には、共立食品が紹介している米粉アイスのレシピがおすすめ。
材料は牛乳、砂糖、米粉、バニラエッセンスだけ。鍋で温めてとろみをつけ、冷やし固めれば完成です。

さらに、牛乳を豆乳やアーモンドミルクに変えれば、ヴィーガン仕様にもアレンジ可能。フルーツやあずき、抹茶などを加えれば、オリジナル米粉アイスが楽しめます。

出典4:共立食品公式HP
https://www.kyoritsu-foods.co.jp/recipe/19034/

4.まとめ:お米のやさしさを、ひんやり味わう
米粉アイスは、アレルギー対応・ヘルシー・環境配慮といった現代のニーズにしっかり応えたスイーツです。市販の「OKOMETO」や「The Rice Creamery」で気軽に味わうのもよし、手作りして自分好みにアレンジするのもよし。

今年の夏は、ぜひ「お米のやさしさ」をアイスで感じてみませんか?
一口食べれば、きっと新しいお気に入りスイーツになるはずです。


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この記事を書いた人

takahashi(高橋)と申します。弁理士として12年以上、特許出願・FTO調査・無効資料調査など、累計2,000件以上の案件を担当。化学・バイオ分野を中心に、国内外の知財戦略をサポートしています。

食品・知財・投資の交差点から現場の知見を発信中。記事へのご質問や国内特許・海外特許のご相談は、お問合せフォームよりお気軽にどうぞ。

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